BLOG&COLUMNブログ&コラム
BLOG

襖張替え 両面

2021/01/05

そろそろ襖を張り替えたいとお考えの時に皆さんがよく質問されるのが、両面張り替えないといけないの?というところです。
襖は片面だけ張り替えたいと思いの方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は襖は両面張り替えた方がいい理由について紹介したいと思います。

▼襖は両面変えるのが良い◎
襖の寿命は長く、破れたり傷みがでない限り張り替えをお考えの方は少ないのではないでしょうか。
襖の寿命は10年なので、なかなか変えるタイミングがありませんよね。
なので、片面は破れていても片面はキレイだから両面はしなくても良いのでは?とお考えの方が多いようです。
しかし、できるのであれば両面一緒に変えるのがいいと思います。

●片面だけでは反り返りの原因になる
理由として、襖紙は紙繊維に水分を含ませて、膨張させた状態で貼るためです。
襖紙の貼りあがりは、少ししわが入った状態です。
そこから乾燥して収縮することで紙がピンと張った状態に仕上がります。
片面のみを張り替えると張り替えた面のみが紙が縮むことになります。
そのため襖本体の反り返りの原因になってしまうのです。
襖の本体自体を長持ちさせるためにも両面張り替えることをおすすめします。

●上質な紙ほど反り返しが大きい
襖紙は上質なほど張り替えの技術力も高くなるだけでなく、反り返りの可能性も高くなってしまいます。
発砲ウレタンを本体にしている襖は注意が必要で、特に反り返りしやすいと言えます。
ご自宅の襖が何か分からない方はお気軽にご相談ください。

▼襖の張り替えのまとめ
襖は本体自体の寿命を長くするためにも張り替えのタイミングがあれば両面を張り替えることをおすすめします。
栗原商店ではお見積りやご相談は無料で行っております。
当店なら、襖のデザイン・種類が豊富で価格帯も幅広く、賃貸や戸建てなどを問わずに対応いたしております。
襖張替の事なら、お電話やメールでお気軽に当店へお問い合わせください。