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襖の補修方法と注意点について

2021/03/22
襖は、通常のドアとは違い繊細にできているため、破れてしまったり穴が空いてしまうこともあります。
そんなとき一時的に応急処置をする方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、襖の補修方法と注意点をご紹介します。

▼襖の補修方法

■穴が開いたら補修用シートを貼る
襖に穴が開いてしまったら、応急処置として補修用シートを貼りましょう。
補修用シートを貼ることによって、さらなる穴の拡大を防げます。
ホームセンターなどに置いてあるので、簡単に入手できますよ。
およそ500円前後で購入可能です。

■ふすま紙がはがれたら糊を使う
端からふすま紙がはがれた場合は、糊を使って対処しましょう。
専用の糊があるので、ホームセンターやネットショップで手に入れてください。

万が一、専用の糊がない場合は水に溶けやすいでんぷん糊を使いましょう。
でんぷん糊は100円ショップや文房具店で手に入れられます。

■注意点について

襖を補修する際、やってはいけないのがガムテープやセロハンテープで補修することです。
ガムテープやセロハンテープを使ってしまうとテープ跡が残ってしまったり、縁の塗りが傷んでしまう可能性があります。
特に賃貸だと退去時に追加料金が発生する原因となるので、使用は控えましょう。

▼補修はプロへの依頼が1番

自分で補修する場合は、あくまで応急処置でプロに依頼してきちんと直してもらうのがおすすめです。
当店では、襖の張替えをおこなっており襖の修理や補修を承っています。
迅速で丁寧な対応を心がけているので、ご納得できる仕上がりになりますよ。
補修を依頼したい場合は、メールまたはお電話でお問い合わせください。