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襖のレールのすべりが悪いときの対処法について

2021/04/01
長く住んでいる家だと、だんだんと襖の開け閉めがしづらくなってきます。
襖の開け閉めがしづらいと、少々不便さを感じますよね。
そこで今回は、襖のレールの滑りが悪いときの対処法についてご紹介します。

▼襖のレールの滑りが悪くなる理由とは

滑りが悪くなる理由は、時間の経過が挙げられますが以下の理由もあります。

・建て付けが悪くなっている
・家が傾いてしまっている
・鴨居が下がっている
(鴨居とは襖を取り付けるための上枠です)

建て付けが悪かったり、家が傾いている場合は自分で対処できないので業者に依頼しましょう。

▼レールの滑りが悪いときの対処法について

■鴨居が下がっている場合

鴨居が下がっている場合はカンナで、戸もしくは鴨居を削りましょう。
ただ、素人がやると削りすぎてしまったりして取り返しのつかないことになる可能性があります。
そのため日曜大工などをする方で、カンナの使用に慣れていないと難しいでしょう。

■レールの滑りをよくするアイテムを使う

襖の滑りが悪いときは、専用のアイテムを使い滑りを良くしましょう。
ホームセンターやネットショップで取り扱っているので、簡単に手に入れられますよ。

・滑りをよくするテープ
レールに貼り付けて滑りをよくします。
貼り付けるだけなので時間をかけず簡単にできます。

・専用のロウ
レールにロウソクを塗ると滑りをよくする効果があります。
普通のロウでも問題ありませんが、専用のロウを塗ったほうがレール用に作られているのでおすすめです。