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襖の穴を補修する方法について

2021/04/08
小さな子どもやペットがいる家庭では、一度は襖に穴を開けられたことがあるのではないでしょうか。また、ちょっとぶつかった拍子に穴が開いてしまうこともあると思います。
襖の穴はそのままにしておくと見た目が悪く、お客さんなどに見られたら恥ずかしいですよね。
そこで今回は、襖の穴を補修する方法について解説していきます。

▼小さな穴の場合
指で開けたような小さな穴の場合は、ホームセンターや100均などに売っている襖の補修シールで穴を塞ぐことができます。
ただ、襖とシールの色が違い過ぎると逆に目立ってしまうので、襖の色と近いものを選ぶとよいでしょう。
補修シールで完璧に跡を隠すのは難しいですが、穴をそのままにしておくとそこからどんどん広がっていく可能性があります。
そのため、応急処置として使うのがおすすめです。

▼大きな穴の場合
襖に補修シールでは隠しきれないほどの大きな穴が開いてしまった場合は、自分で補修するのは困難です。もちろん自分で襖を張り替えることもできますが、失敗したり手間がかかったりなどとても大変だと思います。
そのため、業者に襖の補修を依頼するのがおすすめです。業者に依頼するとお金はかかりますが、失敗のリスクはほとんどなく手間も全くかかりません。
補修費用は業者によって異なるので、複数の業者を比較して決めるとよいでしょう。

▼まとめ
襖の穴は小さければ自分で補修することができますが、大きな穴は業者に任せるのが安心です。
もし襖の補修を考えている場合は、ぜひ当店にご相談ください。