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襖が動かない時の対処法について

2021/05/01
襖がある家庭では、襖が動きにくかったり全く動かなくなったりすることもあると思います。そんな時、力任せに引っ張ったり押したりしていませんか?
襖の動きが悪くなる原因はいくつかあるので、原因がわかれば動きを良くすることができるかもしれません。
そこで今回は、襖が動かない時の対処法について解説していきます。

▼掃除する
襖をはめ込んでいる敷居にゴミが溜まっていると、襖の動きが悪くなることがあります。
しばらく敷居の掃除をしていないという場合は、掃除機やホウキ、雑巾などを使ってきれいにしましょう。

▼敷居滑りテープを貼る
襖を長年使っていると、敷居の溝が劣化して動きが悪くなる場合があります。そんな時には、敷居滑りテープを貼るのがおすすめです。
敷居滑りテープには様々な大きさのものがあるので、敷居の幅に合わせてサイズを選びましょう。

▼ロウを塗る
ロウソクのロウを敷居に塗って滑りを良くする方法は昔から知られているので、試したことがあるという方もいるのではないでしょうか。
最近では建材用のロウも売られているので、1つもっておくと便利です。

▼紙やすりをかける
敷居が傷ついて襖の動きが悪くなっている場合は、しきりに紙やすりをかけるのがおすすめです。
手で敷居の溝に紙やすりをかけるのは難しいので、敷居の幅に合った木片などに紙やすりを巻きつけるとやりやすいでしょう。

▼まとめ
襖が動かない時は、ぜひ今回紹介した対処法を実践してみてください。
それでも襖が動かない場合は、ぜひ当店にお問い合わせください。