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畳の表替えを考えているなら、まずは業者に相談を

2021/11/01

綺麗な畳は、気持ちが良いものです。
畳は定期的に麺テンスすることで長持ちします。
しかし実際には「したことがない」というかたも多いものです。
そこで畳のメンテナンスについて簡単に紹介します。

▼畳のメンテナンスとは
メンテナンスには「表替え」「裏返し」「新調」の3つがあります。
それぞれについて分かりやすく説明します。

■表替え
「表替え」とは、畳床は変えず、古くなった畳表と畳縁を新しいものに張替えます。
表替えの目安は7~8年といわれています。

■裏返し
「裏返し」とは、畳床と畳表はそのままにして、裏返して使用します。
裏返しの目安は2~5年です。
ただし汚れの状況によっても目安は変わってきます。
また、畳の種類によっては、裏返しができない場合もあります。

■新調
「新調」とは、文字の通り、畳自体を新しくするものです。
新調の目安は約10年です。

▼畳の表替えを考えているなら、まずは業者に相談を
いずれの場合も、年数による目安はあります。
しかし使用環境により畳の状況も変わってしまいます。
表替えで済む場合もあれば、畳床が傷んでいて新調したほうが良い場合もあります。
そこで1度、専門の業者に相談し、確認してもらうことをおすすめします。

▼まとめ
ご自宅の和室や飲食店の個室など、畳のある環境は様々です。
もし北本市で畳の表替えを考えているなら、まずは栗原商店にご相談ください。
表替えなどを含む畳のメンテナンスや壁紙の張替えなど、幅広く対応しております。
皆様からのご連絡を、心よりお待ちしております。